ENCOUNTER キロネックス合同会社 林田 大地 検証レビュー

ENCOUNTER FX系
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スマホで簡単にでき、毎日3万円が手に入るそうです。

何やらツールを利用するもののようですが、その実態はどのようなものなのでしょうか。

ENCOUNTER

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特定商取引法に基づく表記

  • 商材名 ENCOUNTER
  • 販売事業者の名称 キロネックス合同会社
  • 運営責任者 林田 大地
  • 所在地 大阪市浪速区下寺2-1-1 エスレジデンス学園坂1201
  • メール info@encounter01.biz
  • 電話番号 不明
  • 販売URL https://encounter01.com/lp/01/main/

ENCOUNTERとは?

本案件について、今回のリサーチで分かった良くも悪くも特徴と言える部分は主に下記のようになります。

・過去3年以上のバックテストでマイナスは1度も無く、フォワードテストでもマイナスなしと記載している

・デモ版では利益が出るようになっている

・「顧客満足度総合第1位」と謳っている

・過去の別案件と内容が酷似している

・悪評が多い

・特定商取引法に基づく表記部分で電話番号の記載がない

…どうでしょうか。

ビジネスモデルとしてはおそらくFX関連かと思いますが、上記に挙げた以外にも、投資初心者でも簡単に取り組めそうに思わせる記載や、非常に優秀なツールである旨の記載があります。

しかし、別の某案件と酷似しており、ちなみにそちらはデモ版で利益が出るものの、高額バックエンドである実際のアプリでは全然役に立たないものであったという悪評が目立ちます。

現段階ではまだ断言はできませんが、本案件がもしもその某案件と同系統のものだとしたら、やはり稼げないものである可能性は高いです。

林田大地氏について

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今回のオファー主である林田大地氏について、もう少し調べてみました。

ケンブリッジ大学卒で、イギリスの某大手運用会社にて敏腕ファンドマネージャーとして活躍していたそうです。

その後独立して現在に至るようですが、華々しい経歴にもかかわらず、林田 大地氏についての情報はほとんど出てきませんでした。

まとめ

本案件が、もしも本当に優秀なツールであったとしても、ビジネスモデルがFXである以上、毎日3万円以上の利益を出し続けるというのは現実的ではありません。

初心者や未経験者でも稼げるかのような誘引の仕方をし、デモ版では稼げるものの本番では全然ダメ、というのはある意味このテの案件に昨今多くみられるパターンなのですが、本案件もそのパターンに該当する可能性がかなり高いです。

非常に大仰な謳い文句と、必ず利益が出る(ように見える)デモツールによって、たとえ実際のアプリが高額でもすぐに元を取れると考えてしまう人もいるかもしれません。

しかし、特定商取引法に基づく表記部分に電話番号を記載しない企業を、あなたは心から信用できますでしょうか?

また、「顧客満足度総合第1位」との記載もありますが、どういったリサーチベースに基づいた結果であるのかも不明であり、全体的に「誰でも稼げますよ」感が強いのも、逆に胡散臭さとなっている気がします。

いずれにせよ、過去に非常によく似た炎上案件があったことや、販売者の企業としての信頼性の面からトータルで判断するとお奨めはできません。

結局、稼げるの?稼げないの?

稼げません。

少なくとも、当初の謳い文句からイメージさせられるようには稼げません。

残念なことに昨今は、こういったオファーの大半は誇大広告・オーバートークであると言っても過言ではなく、かけた費用に対して望んだ結果が伴わないものや中身のないものが非常に多いです。

しかも、そのほとんどが無料ないし低料金を装っておきながら実際は高額塾や高額バックエンドのあるものですので、大切なお金と時間を無駄に減らさないよう注意が必要です。

巷にあふれるこういったオファーは稼げないものが大半ではありますが、ではお金を稼げる方法やノウハウは全く存在しないのかというと、そうではありません。

ごくごくわずか(本当に少ないですが…)ながら、中にはしっかりと稼げる手法・稼げるノウハウ・稼げる案件というのも世の中にはたまにあるのです。

稼げないものに振り回されるのではなく、本当に稼げるものや本当に稼げる手法で稼ぐためのお手伝いができればと思っています。

(参考)本日のキーワード

フォワードテストとは

フォワードテストとは、システムトレード(売買ルール)の有効性を検証する際のバックテストにてシステムの有効性を検証した後に、さらなる収益の向上のためパラメータ等の最適化を図る検証のことです。

https://kabu.com/glossary/1205678_3151.html

というわけで、FXの自動売買ツール絡みの案件を検討する際は、ツールのバックテストやフォワードテストの結果が公開されているかを確認することを推奨します。

(※内容によっては別記事で既出の場合もございますのでご了承ください)

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