IBA動画アカデミー アカデミアジャパン株式会社 市原高一 石田 健 検証レビュー

IBA動画アカデミー その他
IBA動画アカデミー

一日一時間、スキルやセンス不要で月15~30万円の副収入が得られるとのことです。

資金ゼロ・リスクゼロとのことですが、その実態はどのようなものなのでしょうか。

IBA動画アカデミー
IBA動画アカデミー

特定商取引法に基づく表記

  • 商材名 IBA動画アカデミー
  • 販売事業者の名称 アカデミアジャパン株式会社
  • 運営統括責任者 石田 健
  • 所在地 東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木5階
  • 電話番号 03-5413-5001
  • 販売URL https://www.bvi7.com/sp/

IBA動画アカデミーとは?

本案件について、今回のリサーチで分かった良くも悪くも特徴と言える部分は主に下記のようになります。

・開始直後から収益発生と記載している

・「文章を書く必要・必要資金がゼロでスマホで動画を撮ることが出来ればOK」と謳っている

・コースにより258,000円~498,000円(税別)と幅はあるものの総じて高額である

・販売会社代表の石田健氏が主宰する高額塾は悪評も多い

・ビジネスモデルは動画投稿サイトバズビデオで稼ぐというもの

・本案件を推奨するステマ(と思われる)ブログが多数存在する

…どうでしょうか。

どうやら動画を作成し、その再生回数を増やすことで稼ぐということのようです。

いくつかコースがあるようですが、いずれもかなり高額です。

また、関わっている人物の過去案件に悪評が多いのも気になるところです。

販売価格について

販売価格について下記のリサーチ結果が出ています。

一般コースは先着順で割引があるようです。

・一般コース→258,000円(税別)
【先着50名】258,000円→198,000円(税別)
【先着100名】258,000円→218,000円(税別)

・ゴールド会員コース→498,000円(税別)

まとめ

昨今よくあるパターンではありますが、本案件もビジネスモデルがなかなか明らかになりません。

ようやく明らかになると、そのビジネスモデルは「バズビデオに投稿して稼ぐ」というものでした。

YouTubeに比べればユーザー数的に飽和し切っていないという面だけ考えれば、ビジネスチャンスがないこともないと思います。

ただ、バズビデオはスタートしてからまだ歴史の浅いサービスであるが故に、今後どんどんルール変更や規制強化が図られていくのは明白なので、仮に今現在収益を上げられている人でも将来的に収益低下は予想されます。

また、新興のサービスであるということはその分、利用ユーザーの増加に伴って個人情報漏洩やサイバー攻撃のリスクも増えていくと思われます。

一方、オファー主が市原高一氏で、販売会社の代表者が石田 健氏であることも懸念要素の一つです。

市原高一氏が過去に関わった案件はアフィリエイト関連やSEO対策関連が多かったようですが、本案件は動画投稿に関するものですので、些か畑違いである感は否めません。

石田 健氏のほうは「石田塾」というスクールを主宰しており、参加者の口コミには「高額な料金に対して結果が伴わない」といった旨の悪評もいくつか見られました。

そして今回の案件も258,000円~498,000円という高額案件ですが、稼げるようになったという口コミ(明らかなステマの類は除く)は今のところ見つかっていません。

以上の内容及び懸念要素を総合的に考えると、残念ながら本案件はお奨めできません。

結局、稼げるの?稼げないの?

稼げません。

少なくとも、当初の謳い文句からイメージさせられるようには稼げません。

残念なことに昨今は、こういったオファーの大半は誇大広告・オーバートークであると言っても過言ではなく、かけた費用に対して望んだ結果が伴わないものや中身のないものが非常に多いです。

しかも、そのほとんどが無料ないし低料金を装っておきながら実際は高額塾や高額バックエンドのあるものですので、大切なお金と時間を無駄に減らさないよう注意が必要です。

巷にあふれるこういったオファーは稼げないものが大半ではありますが、ではお金を稼げる方法やノウハウは全く存在しないのかというと、そうではありません。

ごくごくわずか(本当に少ないですが…)ながら、中にはしっかりと稼げる手法・稼げるノウハウ・稼げる案件というのも世の中にはたまにあるのです。

稼げないものに振り回されるのではなく、本当に稼げるものや本当に稼げる手法で稼ぐためのお手伝いができればと思っています。

(参考)本日のキーワード

BuzzVideo(バズビデオ)とは

BuzzVideo(バズビデオ)というのは、株式会社Bytedanceが運営しているアプリケーションのことです。
現在は北京を拠点に活動しており、日本でもたくさんのユーザーから親しまれています。
Bytedanceの本国でもある中国向けに作正したアプリの「Toutia」は、6億人ものユーザーがいるほど高い人気を誇っているのです。
1人が1日に利用する時間が76分以上という、他のアプリを圧倒するような数字を叩き出していることでも話題を呼んでいます。

https://dream-lifepro.com/buzzvideo/

ということで、現在のYouTubeに比べればまだ規制が緩い印象のあるバズビデオですが、利用者が徐々に増えていることに伴い、近い将来はYouTube

同様に規制が厳しくなり、収益化が難しくなるという見方が多くなっているようです。

(※内容によっては別記事で既出の場合もございますのでご了承ください)

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