LA+(ラプラス) 株式会社アクシズ 竹下淳 検証レビュー

LA+(ラプラス) その他
LA+(ラプラス)
何やら空いた時間を使って1日1万円を目指せる副業のようです。
月収+50万円も目指せるとのことですが、実際はどのようなものなのでしょうか。
LA+(ラプラス)

LA+(ラプラス)

特定商取引法に基づく表記

  • 商材名 LA+(ラプラス)
  • 販売事業者の名称 株式会社アクシズ
  • 販売責任者 竹下淳
  • 所在地 東京都新宿区西新宿6-10-1新宿オークシティ日土地西新宿ビル8F
  • 電話番号 03-4589-0059
  • E-mail info@axis-powers.com
  • 販売URL 不明

LA+(ラプラス)とは?

本案件について、今回のリサーチで分かった良くも悪くも特徴と言える部分は主に下記のようになります。
・選んで送るだけで1日1万円を目指せると記載している
・「初心者でもスマホのみでOK」と謳っている
・「1日5分~の作業でOK」と謳っている
・誰でも稼げる仕組みを大公開とのこと
・通常言販売価格18000円が特別価格7000円とのこと
・特定商取引法に基づく表記がない
…どうでしょうか。
内容としては謎だらけですが、7000円で販売ということで、有料案件であることが最初から分かります。
無料と偽って後々になって実は高額だったという案件が多い中、最初からお金がかかることを表意している点は良いと思います。
とはいえ、検討するにしても、何をどのようにして収益を上げるのかが不明過ぎます。
LA+(ラプラス)

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竹下淳氏について

特定商取引法に基づく表記部分で販売責任者として名のある竹下淳氏について、もう少し調べてみました。
しかし、現段階ではこれといって特に情報は見つからず、良い評判も悪い評判もありませんでした。

所在地について

多数の企業が集中する東京都の中でも、一際密集率の高い新宿。
地代・家賃の高さも国内随一のエリアですので、どのような場所なのか調べてみました。
LA+(ラプラス)

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予想はしていましたが、ヴァーチャルオフィスですね。
もちろん、必ずしもヴァーチャルオフィスを使用している企業が怪しい会社ばかりというわけではありませんが、怪しい会社がヴァーチャルオフィスの使用率が高い傾向にあるのも事実です。

まとめ

お奨めできません。
参加にはLINEアカウントへの友達登録が必要となります。
担当者らしき女性のアカウントのLINE登録を済ませると、定型文をコピペするだけで稼げるというメッセージが送られてきて、更に「ラプラス」というLINEアカウントにも友達登録するよう促されます。
LA+(ラプラス)

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その後、「お仕事無料診断」としていくつかの質問にに答えると、副業適性という診断結果が表示され、「ラプラスブック」というものに詳細が書かれているので
7,000円で購入するように案内されます。
ただ、この段階になっても具体的な内容については明かされていない為、「ラプラスブック」を7000円で購入すれば本当に仕事ができるようになるのかは不明です。
購入せずに翌日になると、3000円に値下げされたという表示され、ますます怪しさが増します。
結局、具体的な詳細は何も開示されない為、3000円といえども支払うのはどうかと思いますし、この価格帯で取っ掛かりをつけるということは、高額バックエンドが控えている可能性も高いです。
実際に稼げたという評判も見当たらなかったので、敬遠したほうが賢明でしょう。

結局、稼げるの?稼げないの?

稼げません。
少なくとも、当初の謳い文句からイメージさせられるようには稼げません。
残念なことに昨今は、こういったオファーの大半は誇大広告・オーバートークであると言っても過言ではなく、かけた費用に対して望んだ結果が伴わないものや中身のないものが非常に多いです。
しかも、そのほとんどが無料ないし低料金を装っておきながら実際は高額塾や高額バックエンドのあるものですので、大切なお金と時間を無駄に減らさないよう注意が必要です。
巷にあふれるこういったオファーは稼げないものが大半ではありますが、ではお金を稼げる方法やノウハウは全く存在しないのかというと、そうではありません。
ごくごくわずか(本当に少ないですが…)ながら、中にはしっかりと稼げる手法・稼げるノウハウ・稼げる案件というのも世の中にはたまにあるのです。
稼げないものに振り回されるのではなく、本当に稼げるものや本当に稼げる手法で稼ぐためのお手伝いができればと思っています。

(参考)本日のキーワード

プロダクトローンチとは

プロダクトローンチとは、現在ネットビジネスで使われている手法の中で、最も大きな成果を生み出せる手法だと言われています。
近年では、セールスレターに盛り込まれている要素を「輪切りに(分割)」して、ステップメールで小出しにしてユーザーを教育していく手法が主流になっています。
セールスレターのようにいきなり売り込みはかけずに、時間をかけて見込み客を教育して、成約率を極限まで高めていく。
購買意欲が最大限まで高まったタイミングで、見込み客に対してクロージングをする。
これがプロダクトローンチの基本的な考え方になっています。
https://affiliate-jpn.com/archives/6614

というわけで、近年の情報商材案件で用いられることが多いため、あまりよいイメージはないかもしれませんが、本来は正しく用いれば効果的な手法です。
(※内容によっては別記事で既出の場合もございますのでご了承ください)
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