FD kronos FD-Kronos運営事務局 検証レビュー

FD kronos FX系
FD kronos

平均月利35%超の自動トレードとのことで「もう働かなくていい」そうです。

実際はどのようなものなのでしょうか。

FD kronos

FD kronos

特定商取引法に基づく表記

  • 商材名 FD kronos
  • 販売事業者の名称 FD-Kronos運営事務局
  • 販売責任者 不明
  • 所在地 大阪府大阪市中央区南船場4-10-5
  • 電話番号 050-3580-0638
  • E-mail support@fdkronos.com
  • 販売URL https://fdkronos.com/fd/ones/index.html

FD kronosとは?

本案件について、今回のリサーチで分かった良くも悪くも特徴と言える部分は主に下記のようになります。

・平均月利35%超の自動トレードと記載している

・「もう働かなくていい。」と謳っている

・「運用開始最短5分当日利益」と謳っている

・「ぶっとび現金製造機」と謳っている

・期間限定”生涯無料ダウンロード実施中”とのこと

・特定商取引法に基づく表記部分で「投資に係るリスクおよび手数料について」の記載あり

…どうでしょうか。

特定商取引法に基づく表記部分で「投資に係るリスクおよび手数料について」の記載があり、そこからビジネスモデルがFX絡みのものであることが分かります。

まとめ

本案件については正直何とも言えません。

特定商取引法に基づく表記部分で「投資に係るリスクおよび手数料について」の記載があり、FXにはリスクがあることを隠さずに予め晒している点はマトモだと思います。

以上からFX絡みの案件であることはほぼ間違いないようですが、だとすれば、他のFX案件なんかでもそうであったように、必ずしも初心者・未経験者が儲けられるわけではありません。

しかも、「もう働かなくていい。」と言い切るほどの儲けを出そうとするならば、元手となる資金も相当数必要でしょう。

オファーからは、いかにも元手もかからず無料で簡単に収入を増やせるかのような印象を受けますが、FXは投資です。

あくまでも投資である以上、そう簡単に勝ち続けられるものではありません。

現代は、評価の高いEA(FXの自動売買を行うプログラム)がいくつか存在しているのは事実ですが、たとえそのような高評価のEAであったとしても、何の調整もなく勝ち続けるということはまずないのです。

そういった実情について知らない、投資未経験者やFX初心者を誘引するかのような内容やオーバーな謳い文句となっているのは否めないと思います。

また、おそらく体験版が無料なのだと思いますが、どこかでおそらく有料版での運用が必要となる可能性が高いので、検討する場合はそういった可能性も視野に入れて考える必要があるかと思います。

結局、稼げるの?稼げないの?

分かりません。

ただ、投資である以上、少なくとも当初のオーバーな謳い文句からイメージさせられるようには稼げないでしょう。

残念なことに昨今は、こういったオファーの大半は誇大広告・オーバートークであると言っても過言ではなく、かけた費用に対して望んだ結果が伴わないものや中身のないものが非常に多いです。

しかも、そのほとんどが無料ないし低料金を装っておきながら実際は高額塾や高額バックエンドのあるものですので、大切なお金と時間を無駄に減らさないよう注意が必要です。

巷にあふれるこういったオファーは稼げないものが大半ではありますが、ではお金を稼げる方法やノウハウは全く存在しないのかというと、そうではありません。

ごくごくわずか(本当に少ないですが…)ながら、中にはしっかりと稼げる手法・稼げるノウハウ・稼げる案件というのも世の中にはたまにあるのです。

稼げないものに振り回されるのではなく、本当に稼げるものや本当に稼げる手法で稼ぐためのお手伝いができればと思っています。

(参考)本日のキーワード

EAとは

FX自動売買の「EA」とは「Expert Adviser」の略で、FXの自動売買を行うプログラムを指します。
EAは単体では何もできず、MT4といったプラットフォームに組み込まないと使えません。
あらかじめ設定した売買条件に従って機械的にエントリー・決済してくれるので、安定したトレードができるのがメリットです。
さらにプロが作ったEAを使えば、自分が知らないトレード手法が使えたり、自分が苦手な相場でも稼げる可能性が高まります。

https://navi-fx.com/fx-jidoubaibai-ea-toha-17062/

というわけで便利そうなEAですが、EAにも種類や傾向がありますので、ただ使えば必ず良い結果が出るということではなく、自身の戦略に合致したものを選んで適切な設定をする必要があるかと思います。

(※内容によっては別記事で既出の場合もございますのでご了承ください)

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